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私の場合、以前から城南コベッツ直営教室の内装関係の仕事でお付き合いがありました。 現在経営している事業とは違う分野への進出を考えていたのですが、直営教室にお邪魔したときに感じた雰囲気の良さ、 確立されたシステム、将来性を考え、城南コベッツのフランチャイズに加盟することを決めました。
実際に加盟から研修、開校後フォローもしっかりとしていただき、この業界の素人である私でも教室を運営していけるという自信がつきました。
教室の数を増やすことのみに主眼をおいている他塾と違い、 お互いの協力関係の中で地元に教育を通して貢献しようという城南コベッツの事業理念は、ほかにないものだと思います。
今回、塾経験のある教室長を雇い入れ、彼を中心に教室運営をしていきますが、彼に任せきりにせず、私も積極的に運営にかかわっていきたいと考えています。
私は大学卒業後、大手都市銀行に就職しましたが、「教室をマネージメントする経営者」としての教室長の仕事の魅力に引かれ、大手学習塾に転職しました。
そして教室長やエリアマネージャーの仕事を経験し、経営の勉強と教育の醍醐味を味わい、「自分で塾を経営してみたい」と考えるようになりました。数あるFCシステムの中で城南コベッツを選んだのは、教育に対する想いと、城南進学研究社という会社が私たちFCを"事業パートナー"として大切に考え、一緒に発展していこうという姿勢が感じられたからです。開校までも物件の選定、宣伝広告、備品、機器の斡旋など、城南進学研究社の各部署にお世話になり、全社をあげてFC事業に取り組んでいることを肌で感じました。
2010年1月には2号教室も開校いたしました。これからも自分の教室と城南コベッツブランドの価値を向上させていきたいと思います。
現在会長である父が、古くから横浜で書店を数店経営していましたが、本の販売チャネルが急激に変化し、小店舗で大量の在庫を抱えるモデルでは利益が出せなくなっていました。当時から大手コンビニさんを始め、各フランチャイズ開発営業担当の方からお誘いをうけていましたが、そんな折出会ったのが城南コベッツでした。
城南コベッツには、予備校が母体であることの強みや、生徒の成績を向上させるために本格的に指導に取り組んでいく姿勢を感じました。圧倒的な魅力は、+25点の成績保証システムがあることと、学校の授業に合わせて自宅でも勉強ができるシステムを組み合わせたことです。現に、オープン以来生徒の成績はほぼ上がっています。
オープン後、半年を待たずに1年の目標生徒数をクリア。早期に利益を出せるようになり、売上げなどの数字は極めて良好です。それよりも「学校の授業が楽しくなってきた」「予習復習が苦にならない」さらにご両親からは、「不登校だった息子が学校に足が向くようになった」その言葉を頂けることが最大の喜びです。これこそが経営者の醍醐味ではないでしょうか。




