城南進学研究社

RECRUITING INFORMATION

ENTRY

Sayuri Kawashimo

川下 さゆり

教育事業本部
第1RC個別指導事業部
城南コベッツ大森教室
教室長

[2015年 中途入社]

入社1年目から
私のアイデアでつくれる私らしい教室。

※表記の部署名は取材当時のものであり、
組織変更により変わる可能性がございます。
PROFILE

大学時代は教育学部に所属。個別指導塾『城南コベッツ』で講師のアルバイトを3年間経験した。大学卒業後、アパレル販売や病院の受付事務の仕事を経て、
城南進学研究社に転職。学生時代に体験した「教室長、講師、生徒が一体になった塾」で働く魅力を思い出し、再度味わいたいと想ったのが転職理由だった。

入社後のキャリア
  • 2015年の入社後から、個別学習指導塾『城南コベッツ』の鶴ヶ峰教室で、教室運営の全般を担っている。
    高校生の大学受験と中学生の高校受験がメイン分野。生徒の進路相談・指導やアルバイト講師が行なう学習指導方法の管理、新規生徒の入塾促進活動などを手掛けている。
  • 2017年4月に、『城南コベッツ』大森教室へ異動。予備校や塾の激戦区にて、彼女らしいアイデアを発揮した教室運営を進めている。

会話がたくさん生まれる塾を目指し、
私が考えた、オリジナルカレンダー。

生徒の学力を向上させて志望校に合格させるのが、私たち教室長の役目。どのような作戦で教室運営を行なうのかは、入社1年目から各教室長に任されています。各教室で色々なアイデアが出されている中、私が考えたのは、“生徒と勉強を指導する講師の間で、会話がたくさん生まれる教室”です。中間・期末テストといった定期試験や全国統一模試、志望校の受験日など、生徒が抑えおくべき重要な日程を大きなカレンダーに書き込んで、壁に掲示しました。壁に貼られたカレンダーの前で、「もうすぐ試験だから頑張ろう!」「来週のテストまでに、苦手な数学を克服しないとね」など、生徒と講師が互いに目標を共有できて、二人の会話がもっと増えたらいいなと考えたのです。
(こっそりと、私の誕生日も記してみました…笑)。

結果、カレンダー作戦は見事に成功しました。これまで以上に、生徒と講師の間に会話が生まれて、教室内に活気が出てきたのです。カレンダーに書かれた試験日が近づいてくると、生徒も講師もだんだんと目つきが変わってきました。アイデア1つで、教室の雰囲気を変えることができる。教育って、そこが楽しいんですよね(カレンダーに記した私の誕生日は、誰からも何も突っ込まれませんが…泣)。

おしゃべり好きの私は、
おしゃべり好きを活かした教室運営を。

決してマニュアル通りではない。十人十色の教室運営を手掛けられるのが、城南進学研究社の良いところ。私の場合は、“人が好き”“人と話すのが好き”ということがあり、おせっかいなくらいに、生徒と向き合う教室運営をモットーにしています。

例えば、生徒との面談。勉強が分からないといった悩みではなく、“勉強に対する意欲が沸かない!”と悩む生徒は意外と多いです。「なんで今、勉強をしないといけないのか?」といった悩みに対して、「今から勉強を頑張ったら、将来の職業選択の幅が広がる」「毎日の積み重ねが、将来につながる」など、やる気を引きださせるようにしています。

ただ勉強を教えることだけでなく、生徒の将来・人生に向き合った会話を心がけているのが、私のこだわりなのです。おしゃべり好きの私だからこそ、私らしい方法で教室運営をしていきたい。学校の先生や親にも相談しにくいような悩みを、私に打ち明けてくれるようになったときは、非常に嬉しいですよ。

私はこれからも、人懐っこさやおしゃべり好きの特技を活かして、生徒の成長を見守っていきたいと思います。あなたも、“あなたらしさ”を活かした教室運営をしていきませんか。城南なら、それが絶対にできます。

MOVIE

私がつくる私らしい教室