城南進学研究社

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これからも「生徒第一主義」で。

  弊社の創業は1961年の「城南予備校」設立に遡り、爾来『生徒第一主義』を企業理念として、常に生徒の皆様の成長を第一に据えた独自の教育事業を進めてまいりました。
  教育の本質は、目標をもった一人一人の成長の時間を共に過ごしながらその手助けをすることにあり、教育事業とは、時代の要請を捉えて今日的な課題に向き合い、常に先進的な指導を実践していくことに他なりません。我が国の教育改革においては、成熟社会にふさわしい「真の学ぶ力」が謳われ、自ら考え、自ら道を切り開き、自らの力で解決していける人材を育てようとしています。この思想はまさに弊社の教育理念にも通底し、基幹事業として展開を拡げてきた大学受験教育部門においても、目先の受験テクニックにとらわれない教科の本質に根ざした授業を、ぶれずに堅持してきたことにも現れております。

  昨今の教育業界をめぐる環境の変化や構造的な少子化の影響などにより、市場のニーズは塾・予備校の枠を超えて多様さを極めております。私どもの使命は、まさにこの目標・目的の多様性に応えた指導システムを構築し、わかりやすい形態で提供していく機動性にあると考えます。
  今や対象とされるフィールドは、大学受験の高校生・高卒生にとどまらす、乳児・幼児から小学生・中学生、さらには大学生、社会人へと広範囲に及んでおります。これに伴い、指導形態も、集合授業から少人数、個別指導そして映像授業、Eラーニングにいたるまで目的と対象に応じて最適化を図ってまいりました。

  しかしたとえどのような技術や手法を用いたとしても、また指導対象が多様化しても、本物の教育をめざす姿勢に変わりはありません。
  「城南進研グループ」は、幼児から社会人にいたる「世代を超えた」総合教育の領域を着実に広げております。教育業界の市場競争は、異業種の参入を受けながら年々激しさを増しております。その中で、社員一丸となり、今後とも『生徒第一主義』の理念を堅持し、地域に根ざす「総合教育企業」という矜持を保ちつつ、変化に挑む意欲的な人材を輩出してまいります。

代表取締役社長 下村勝己

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