城南進学研究社

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株主の皆様へ

代表取締役社長CEO 下村勝己

株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。

さて、当社は第35期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)を終えましたので、その概要についてご報告いたします。

当期における我が国の経済は、企業収益や雇用環境は一定の改善は見られるものの、個人消費の回復には至らないまま推移しました。

このような状況のもとで当社グループは総合教育企業として、社会環境の変化に応じた成長戦略の推進、及び事業の再構築とシナジー効果の追求を行ってまいりました。

予備校部門におきましては、前期の厚木校に続き金沢文庫校を閉鎖統合し、個別指導部門におきましては、不採算教室を積極的に整理統合するなど、スクラップアンドビルドを推し進めてまいりました。

映像授業部門におきましては、当期に3校の新規開校を行い、生徒数・売上高ともに増加いたしました。

なお、このたび乳幼児を対象とした小規模保育施設を運営する「JBSナーサリー株式会社」を完全子会社化することを、平成29年3月27日開催の取締役会において決議し、保育事業について今後さらに拡大していく準備を整えております。

また、前期においてグループ会社となりました、留学試験対策専門予備校を運営する「株式会社リンゴ・エル・エル・シー」につきましては、売上高を増加させると同時に、グローバル人材の育成を見据えた大学入試改革への対応を、グループ会社間の協働によって、能動的に進めております。

当社グループは「あるべき姿」として、社会環境の変化(少子高齢化、ICT化、グローバル化)にフレキシブルに対応し顧客層の拡大を図ること、またサービスの専門性を高め差別化を推進することで、顧客満足度の向上を目指すことを掲げております。

これらを通じて、グループ全体でシナジー効果を追求し、お客様に喜ばれる総合教育企業として、持続的成長を実現してまいります。

今後ともより一層のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2017年6月

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