城南進学研究社

RECRUITING INFORMATION

ENTRY

Saki Nakatani

中谷 早希

教育事業本部
『城南コベッツ』自由が丘教室 
教室長

[2017年 新卒入社]

新米教室長の私がつくったのは
生徒の恋愛相談にも向き合う塾。

※表記の部署名は取材当時のものであり、
組織変更により変わる可能性がございます。
PROFILE

高校時代、個別指導塾『城南予備校』に通う。自身の成長と真摯に向き合ってくれた塾の姿勢に魅了され、
大学進学後は『城南コベッツ』蒲田駅前校で講師のアルバイトを3年間経験。
生徒の進路選択に関わるなかで教育の仕事への関心はますます高まり、2017年に新卒で『城南コベッツ』に入社。

入社後のキャリア
  • 2017年に入社後、『城南コベッツ』学芸大学駅前教室に配属。教室長として、教室運営に関わる業務全般を担う。
  • 2017年10月より『城南コベッツ』自由が丘教室へ。学芸大学駅前教室同様、生徒の進路相談、アルバイト講師のマネジメント、新規生徒の入塾促進活動などを手掛ける。
  • 2018年7月~12月は教室長の傍ら、タブレット型AI 教材『atama+』導入プロジェクトに参加。各教室に導入すべきか否か、導入した際に発生しうる問題はあるか、
    など他の教室長と共に話し合いを重ね、導入に至った。
  • 2019年4月に、『城南予備校DUO』蒲田校へ異動。

部活の話、趣味の話、恋愛相談。
いろんな会話が飛び交う、
私らしい教室。

私たち教室長の1番のミッションは、生徒の学力を向上させて志望校に合格させることです。ただ、どんな教室運営をするかは教室長次第。マニュアルはなく、入社1年目から大きな裁量を任されています。

私は、「塾」を単に生徒を勉強させる場所、とは考えていません。生徒の中には「大学には皆が行くから進学するけれど…」と自分の中に勉強する理由を見つけられずにモヤモヤしている子もいます。『城南コベッツ』に通う中で学ぶ理由を見つけられるよう、そして結果的に勉強に励めるよう支援することが、私たちの役目だと思うのです。

そんな私の教室運営は、生徒との日々のおしゃべりを大切にしています。定期テストや志望校に関する話に限らず、部活動のこと、趣味のこと、テレビの話、その日の夕飯メニューを当てるクイズ、「気になる子からこんなメールが届いたんだけど、どう思う?」なんて生徒の恋愛相談にのることも(笑)。普段どんなことを考えているのか、いま何に興味を持っているのか、を知ることは、生徒の進路選択をサポートする上でのヒントになるからです。たとえば服への関心が高い子なら、「得意な歴史と洋服を絡めて、ファッション史が学べる大学を選んでもいいかもね」という話をしてあげられるかもしれません。進学のためだけの支援ではなく、将来につながる支援がしたい。私はそう考えています。

私が目指すのは
個別指導じゃない“個別指導塾”。
生徒一人ひとりを教室全体で応援したい。

『城南コベッツ』は個別指導塾なので、生徒とその子を教える講師との繋がりは自然と強くなります。逆を言えば、担当じゃない講師と生徒が話す機会はほとんどありませんでした。せっかくいろんな考え方や経験、知識を持つ講師が集まっているのに、それってすごくもったいない。生徒一人ひとりを教室全体で応援できる塾をつくりたいと私は思いました。

そこで考えたのが、「終礼」の実施です。毎日最後の授業のあと、講師全員が集まって情報共有するんです。生徒の学習の進捗、テストの結果、学校での出来事、進路の話、趣味や部活のことまで。

結果として、授業では関わらない生徒と講師の間にもコミュニケーションが生まれました。「部活の試合、優勝したんだって?」「受験勉強、順調みたいじゃん」と講師から話しかけやすくなったんです。生徒にとっても、授業をとっていない教科の質問がしやすくなったみたい。「別の教科の授業も受けたい」と自ら相談してくれる生徒も増えた気がします。教室全体の雰囲気はこれまで以上に明るくなりました。

私の教室は、全校舎の中でも特に「新規生徒の獲得数」が多く順調で、たびたび社内表彰もされるほど。これは、この終礼が築いた明るい雰囲気による副産物かもしれませんね。自分らしい教室づくりができて、それが結果に表れる。そして、社内からも評価される。城南なら、自分にしかできない仕事ができます。

MOVIE

城南だから私らしい教室をつくれる