城南進学研究社

RECRUITING INFORMATION

ENTRY

Kumiko Asizawa

葦澤 久美子

営業企画本部 キャリアデザイン部 マネジャー 兼
人財開発本部 研修企画室 マネジャー 兼
次世代人財開発室 マネジャー[2000年 新卒入社]

[2000年 新卒入社]

出産・育児を経て立ち上げた新規事業。
わが子のように育っていくのが面白い。

※表記の部署名は取材当時のものであり、
組織変更により変わる可能性がございます。
PROFILE

就職活動では教育業界を志望し、塾運営の企業に絞ってエントリーした。
数ある企業の中でも、“生徒第一主義”の考え方に魅力を感じ、また、説明会や面接を通して“生徒に1対1で寄り添う、面倒見の良い予備校”ということが分かり、入社を決めた。
子どもが2人おり(小学生・男の子が2人)、仕事と家事を両立させながら活躍している。

入社後のキャリア
  • 入社から11年間、『城南予備校』横浜校で勤務。浪人生向けの指導を行なう高卒部で、進学プロデューサーとして活躍する。進路・学習面だけでなく、
    生活面の指導も行ない、副校舎長も経験する。この期間に、結婚と2度の産休・育休を取得し、現場復帰をしている。
  • 2012年に、営業企画本部に異動。個人面接やグループワーク、エントリーシートなど就職活動の対策を行なう『城南就活塾』を立ち上げる。
    教室長として運営・指導の全般を担う。
  • 現在は『城南就活塾』『城南AO推薦塾』のマネジャーとして、生徒募集・指導の全般を取りまとめている。また、2015年度からは研修企画室を兼務。
    新入社員・アルバイトスタッフの導入研修から、社員全般の研修企画も担当している。

立ち上げたのは、就職活動を支援する塾。
ママさんの私だから、挑戦できた。

城南進学研究社に入社してから、結婚、出産、育児を経験した私だから、はっきり断言できること。それは、自分のしたいことに挑戦できる環境がここにはあるのです。「女性だから…」「ママさんだから…」など、会社から勝手に決めつけられることはありません。社員の主体性を尊重し、手を挙げれば挑戦でき、任せてもらえる風土なのです。

私が『城南予備校』横浜校での11年間の経験を経て立ち上げたのは、大学生の就職活動を支援する『城南就活塾』。就職活動で“自分らしさを発揮できるようにする”“自分のしたい仕事を見つけてもらう”ということはもちろんですが、就職活動を通して、自身を成長してもらいたい、という私の想いも込められています。人が何か行動を起こす時や境遇が変わる時は、成長できる瞬間でもあります。私もママになり、主婦と仕事を両立する困難に向き合う中で、人間的に成長できました。就職活動における困難を経験することは、学生を成長させます。その瞬間を支援することも、教育業界の果たすべき役目ではないでしょうか。

塾の立ち上げでは、ネーミングから教材・講座内容、開校後の入塾生を増やす方法など全てをゼロから考えさせてもらえました。まだ立ち上がったばかりの就活塾ですが、卒業生の実績も年々増え、「塾生が活躍している」という嬉しい声も聞こえるようになっています。これから就活塾がどう成長していくのか、楽しみで仕方ないです。

スタッフが主体的になって、
仕事を楽しめる。
そんな環境を実現させる組織も
立ち上げました。

『城南就活塾』の運営を通して、“主体性を持って行動できる学生”が多くの企業で求められていることが分かりました。私は、社員・アルバイトスタッフの研修を企画する研修企画室を兼務しているのですが、2016年に立ち上げたのが自立運営組織「Impact」です。当社で働いている学生アルバイトさんが、自立的な行動を行なえるようにするのが狙いでした。

通常アルバイトスタッフは、決められたマニュアルや社員の指示に従って行動すると思います。しかし、私たちが目指しているのは、自ら考えて行動できるような人材になってもらうこと。仕事の中で主体的に意見を発言したり、アイデアを出したり。ノビノビと働くことの楽しさを味わってもらいたいと考えたのです。それはきっと大きな成長になります。

実際に組織を立ち上げて、予想以上の成果が出ています。例えば従来の研修は、先輩が後輩に指導するものでしたが、アルバイト同士で教え合うという研修が新たに生まれました。他にも新サービスの企画が数々提案されています。学生の底知れぬパワーに、私は毎日圧倒されるほどの成果でした(笑)。こちらからチャンスを与えることで、学生の表情が明るくなり、言動や行動が変わっていくのですね。そんな“成長”の瞬間に出会うことが、多くなりました。

もっと主体性を持って働ける世の中にするために。もっと働くことの楽しさを知ってもらうために。まずは私たちが率先して、そんな環境を作らなくてはいけない。そのための挑戦は、これからも続いていきます。

MOVIE

城南なら出産・育児とキャリアを両立できる